PC-6001

60 NEWS

・2017/01/20 PC-6001MK2 入手
パピコン2代目のおしゃべりパソコンPC-6001MK2。
BASICのコマンドにより簡単に日本後を発声させることができた。
グラフィックは320x200ドットで4色、160x200ドットで15色表示で漢字ROMを内蔵していたので簡単な漢字を表示することも可能であった。

PC-6001mkII スペック
CPU Main CPU μPD780C-1(4MHz)
Sub CPU μPD8049(8MHz)
ROM BASIC+マシン語モニタ 32KB、漢字32KB、音声データ16KB、キャラジェネ16KB
RAM 64KB ただしテキストエリア 最大32KB
VRAM 1ページ 2KB/2~4ページ 16KB
表示能力 スクリーン構成 40文字×20行
表示文字 496種+1024文字
グラフィック機能 320×200ドット(4色)
160×200ドット(15色)
80×40ドット(15色セミグラフィック)
オプションのスーパーインポーズユニットを接続することにより、パソコン画面とテレビ画面(ビデオ信号形式)の合成が可能。
有効数字 演算精度 9桁 有効表示 8桁
音楽機能 8オクターブ 三重和音
音声合成 内蔵
CMTインタフェース 1200、600ボー、FSK方式
CRT RGB、セパレート出力方式(PC-60M43により15色表示可能)
コンポジット出力方式
RF 出力方式
キーボード JIS標準配列準拠、5ファンクションキー、キャピタルロック可、コントロールキー
プリンタインタフェース パラレルインタフェース内蔵(セントロニクス社仕様準拠)
シリアルインタフェース RS-232Cインタフェース(オプション)
5インチ FDD インタフェース 本体内蔵
漢字 1024字(教育漢字を含む)
寸法 365(幅)×87(高)×260(奥)mm
重量 3.3kg
ボディカラー シルバーメタリック、アイボリホワイト
発売年 1983年
本体標準価格 84,800円