PC-6001
パピコンとは、日本電気(NEC)の子会社である新日本電気株式会社(現在の日本電気ホームエレクトロニクス株式会社)
が開発し1981年に発売したた8ビットのパーソナルコンピュータである。
特徴としては、9色のカラー表示、ひらがな表示、三重和音も可能なPSG音源である。
映像出力はコンポジット映像信号およびテレビ接続を用いており、家庭用テレビに接続できる。
プログラミングにはN60−BASICがROMに内蔵されていた。
拡張スロットが標準で1機内蔵されており、これによって拡張BASICや、音声合成ができる「ボイスシンセサイザー」、
5.25インチ、片面倍密度、143KiBの「フロッピーディスクユニット」等の接続が可能であった。
ゲームなどのソフトウェアが拡張スロットに差し込むROMカードリッジとして提供されていた。