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開発用PCマシンにて、スタートメニューから「設定」をクリックします。
step20

設定ウィンドウにて「[更新とセキュリティ」をクリックします。
step21

「更新とセキュリティー」ウィンドウにて「開発者向け」をクリックし、「開発者モード」を選択して「更新とセキュリティー」ウィンドウを閉じます。
step22

スタートメニューにて、「Windows Power Shell」を右クリックし「管理者として実行」をクリックします。
step23

開いたコンソールウィンドウにて、「net start WinRM」と入力し、Enterを押してWindows Remote Management (WS-Management) サービスを開始します。
step24

「Set-Item WSMan:\localhost\Client\TrustedHosts -Value minwinpc」と入力し、Enterを押してホストを登録します。
step25

下記メッセージが表示されるので、「Y」を入力します。
step27

Visual Studio 2015を起動します。
ここでは、簡単なサンプルプログラムを作ります。
step30

「ファイル」メニューの「新規作成」メニューの「プロジェクト」を選択し、プロジェクトを新規作成します。
左側のツリービューから「Windows」の「ユニバーサル」を選択し、一覧の「空白のアプリ(ユニバーサル Windows)」を選択します。
「名前」に「test」と入力し「OK」をクリックします。
step31

空のユニバーサルアプリが作成されます。右側のソリューションエクスプローラから、「MainPage.xaml」をダブルクリックして開きます。
step32

「MainPage.xaml」を開くと下図のフォームデザイナが表示されます。
左上のコンボボックスから「”4″ IoT Device (569 x 320) 160%スケール」を選択します。
step33

ツールボックスを開き、一覧から「TextBlock」コンポーネントを選択し、フォームデザイナにドラッグ&ドロップします。
step34

右下のプロパティウィンドウのTextの値を変更します。今回は “Hello Windows 10 IoT World!” と入力。
step35

続いてリモートPCでデバッグします。
ビルドターゲットを「ARM」に変更します。
step36

ツールバーの緑色の三角形ボタンの右側のドロップダウンボタンをクリックします。下図のドロップダウンメニューが表示されるので、「リモート コンピューター」を選択します。
step37

「リモート接続」ダイアログが表示され、Raspberry Pi 2と接続できていれば、「自動検出」の欄にRaspberry Pi 2のデバイス名が表示されていますのでクリックし、「選択」ボタンをクリックします。
step38

「デバッグ」メニューの「デバッグの開始」、または、ツールバーの緑色の三角形ボタンをクリックしてデバッグを開始します。
step39

Raspberry Pi2のモニタ画面に、デバッグ画面が表示されるはずです。
さて、開発環境が構築できました。

Windows10はRaspberry Pi2をサポートしている。
Windows10をRaspberry Pi2で動かすにはちょっと非力なような気がする。
しかし、動かしてみないことには判断できない。
ってことで、Windows10をインストールしてみよう。

下記URLからIOT Core RPi.ISOをダウンロードする。
http://ms-iot.github.io/content/en-US/Downloads.htm

ダウンロードしたIOT Core RPi.ISOをマウントする。
マウントしたドライブから、Windows_10_IoT_Core_RPi.msiを起動する。
step02

ライセンス条項が表示されます。「I accept~」にチェックを入れ「Install」をクリック。
step03

インストールが始まります。
step04

インストールが完了したら、「Finish」をクリックしてインストーラーを終了します。
step05

「WindowsIoTCoreWatcher」が起動するので、終了します。
step06

「WindowsIoTImageHelper」を起動します。
step08

「Browse」ボタンをクリックして、「C:\Program Files (x86)\Microsoft IoT\FFU\RasberryPi2」を選択します。
step09

インストール先のSDカードを選択して、「Flash」をクリックします。
「Erase Content?」と出たら、「Continue」をクリックします。
step10

SDカードへのインストールが開始され、100%になると自動的に閉じます。
step11

以上で、SDカードへのインストールは完了です。
Raspberry Pi2にSDカードを挿し、起動してみましょう。

Raspberry Pi2にてWindows 10が起動したら、PCにて「Windows IoT Core Watcher」を起動します。
step12

「Windows IoT Core Watcher」で接続したいRaspberry Pi2を一覧から選び、
右クリックし「Web Browser Here」をクリックします。
step13

Webブラウザが起動し、認証ダイアログが表示されるので、ユーザー名、パスワードを入力し「OK」をクリックします。
*初期状態では、ユーザー名が「Administrator」、パスワードが「p@ssw0rd」(p@ssw0dの0は数字の0)になっています。
step14

認証が通ると、管理画面が開きます。
step15